スケジュール

1.課題制作について

実践コースでは、最後の2か月間の時間を使って、これまでに学習した知識をもとに課題制作(オリジナルのホームページ作り)に取り組みます。

当サイトも課題制作の作品として作ったものですが、最後に自主制作を実体験した者として、作業工程を大雑把に解説します。皆さんの参考になれば幸いでござる。

2.企画書作りから始めよう

「企画書」といっても、主に以下のものをWord等にメモしておくだけで十分です。

  1. サイト制作の目的
  2. ターゲット
  3. コンテンツ
  4. デザイン

3.ワイヤーフレーム、モックアップを作るべし

ワイヤーフレームは、一言で説明すると、「これから作ろうとするWebサイトの骨組み」のことで、これはイメージを視覚化するための土台として有用です。ワイヤーフレームを設計する際は、こちらのサイトが参考になります。紙やエクセルなどで作ることができますね。

モックアップとは、「外見を実物そっくりに似せた模型」のことです。つまりここからは、GIMPやIllustratorなどの画像編集ソフトを使って、ヘッダーやロゴ、ボタンなどの素材を作成し、ワイヤーフレームにデザインを与える作業をこなしていきます。

4.サイトに「動き」をつけるかどうか検討する

今後授業で習っていくものと思いますが、WEBサイトに動的な要素を与える手段として、JavascriptFlashなどといったプログラミング言語を活用することも考えられます。当サイトでも、基本的なJavascriptの他、jQueryと呼ばれるJavascriptライブラリを導入して、一部のページに動的な要素を加えています。ただの読み物としてのWebページに何らかの動きを与えたいと考えた場合は、イメージを具体的に書き残しておきましょう。

5.いざ、コーディング!

ここまで準備ができたら、いよいよコーディング作業に移ります。具体的には、html等のプログラミング言語やモックアップで作成した素材等を用いて、ソースファイルを作成していきます。ここからは気合で!!

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